三語のお題:猫 学校 夢 その続き まで(2008/06/28)
現状
・『引きこもりに携帯電話は使えない』と『お題:ドラえもん最終回』は読みやすくてGOOD。
・ドラえもん最終回の後半に(たぶん)まぎれこんでいる「空と翼」という話からは少々混乱してしまう。
提案
・写真か何かの画像をつけるとwktk度がアップするのでは(携帯画像とか羽根とか空とか)。
心地よい読後感
『携帯』も『最終回』も共に読後感が良い。タイトルから先入観でネガティブな内容をイメージしてしまうが、方向性はほどよくポジティブ。『最終回』では微妙な心情の変化をていねいに追っており、感情移入しやすくなっている。
混乱するタイトル
逆に『三語のお題:猫 学校 夢』のタイトルがついている話は内容とかみあっていないので読者は混乱すると思う。(もしかしたら続きでキーワードが出てくるのかもしれないが)『最終回』の後半と合わせて整理するといいかもしれない。
現状
・『引きこもりに携帯電話は使えない』と『お題:ドラえもん最終回』は読みやすくてGOOD。
・ドラえもん最終回の後半に(たぶん)まぎれこんでいる「空と翼」という話からは少々混乱してしまう。
提案
・写真か何かの画像をつけるとwktk度がアップするのでは(携帯画像とか羽根とか空とか)。
心地よい読後感
『携帯』も『最終回』も共に読後感が良い。タイトルから先入観でネガティブな内容をイメージしてしまうが、方向性はほどよくポジティブ。『最終回』では微妙な心情の変化をていねいに追っており、感情移入しやすくなっている。
混乱するタイトル
逆に『三語のお題:猫 学校 夢』のタイトルがついている話は内容とかみあっていないので読者は混乱すると思う。(もしかしたら続きでキーワードが出てくるのかもしれないが)『最終回』の後半と合わせて整理するといいかもしれない。
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6話の4まで(2008/06/28現在)
現状
・ヒロイン雛菊が主人公孝之を気に入った理由が不明。
・読み進めやすい文体。また、格闘シーンは描写がよくて映像が浮かぶ。
・ほどよい謎(伏線)が興味をわきたたせる。2話最後のメモや謎の少女登場シーンなど。
提案
・ブログのほうでやってる解説を小説のページに盛り込むorブログで解説していることをアピールして誘導すると、物語の補完ができてよりおもしろくなるのでは。
・挿絵増やすといいかも。
雛菊の心
つかみづらい反面、それが魅力にもなっている。孝之を気に入っているようだが、なぜそうなのか「核心」の部分がいまだに不明。SFCのゆでたまごさんも雛菊と同じような出合い方をしており、仲がいいように見受けられる。なぜゆでたまごさんではなく孝之なのか。(孝之と雛菊の出会いエピソードが特別なものではない可能性)
第4話「格闘技同好会」の回はとてもいい流れ。話の作り的にも文章的にも自然に読める。5話での特訓も試合を控える孝之にとって必要なイベントであり、それでいて「必要だから描写している」という義務感はしない。とても自然な流れで楽しんでいる感じがしておもしろい。
高菜のエピソードはとても面白い。出会いからの因縁までがごく自然に(といってもドタバタだが)描かれていて孝之が巻き込まれる様子が楽しい。ツインテは大好きなのでもっとやれ。
まとめ
小説が書きなれている感じがする。キャラの動きやエピソード・物語の作り方もうまい。いろいろ研究しているようなので、これからも楽しみ。
現状
・ヒロイン雛菊が主人公孝之を気に入った理由が不明。
・読み進めやすい文体。また、格闘シーンは描写がよくて映像が浮かぶ。
・ほどよい謎(伏線)が興味をわきたたせる。2話最後のメモや謎の少女登場シーンなど。
提案
・ブログのほうでやってる解説を小説のページに盛り込むorブログで解説していることをアピールして誘導すると、物語の補完ができてよりおもしろくなるのでは。
・挿絵増やすといいかも。
雛菊の心
つかみづらい反面、それが魅力にもなっている。孝之を気に入っているようだが、なぜそうなのか「核心」の部分がいまだに不明。SFCのゆでたまごさんも雛菊と同じような出合い方をしており、仲がいいように見受けられる。なぜゆでたまごさんではなく孝之なのか。(孝之と雛菊の出会いエピソードが特別なものではない可能性)
第4話「格闘技同好会」の回はとてもいい流れ。話の作り的にも文章的にも自然に読める。5話での特訓も試合を控える孝之にとって必要なイベントであり、それでいて「必要だから描写している」という義務感はしない。とても自然な流れで楽しんでいる感じがしておもしろい。
高菜のエピソードはとても面白い。出会いからの因縁までがごく自然に(といってもドタバタだが)描かれていて孝之が巻き込まれる様子が楽しい。ツインテは大好きなのでもっとやれ。
まとめ
小説が書きなれている感じがする。キャラの動きやエピソード・物語の作り方もうまい。いろいろ研究しているようなので、これからも楽しみ。
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日常編の5までの感想(2008/06/27現在)
現状
・選ばれる必然性(理由)がない(わからない)のが残念。
・入学編2日目12〜15(18〜21話)でウホってしまうのが個人的に残念(きれいなままでいてほしかったぜ)。
・キャラが軽い印象。それぞれの人物の「欠点」が少ない。欠点があると美点が光る。影があると光が存在できる。美女と野獣理論。
・すぐ心を開いてしまってる感じも。心を開く過程を描くエピソードが欲しい。
・コンセプトが非常に魅力的。女学園なのに全員男とか鼻血がでる。
・入学編2日目の最初のちゅっちゅは正直萌える。
・短く区切っていることと、文章の作りで読みやすい。さくさく進められる。
提案
・挿絵増やす&トップ絵置く。
・組織図(姫・姫君の数と種類)や地図(建物イメージ)があると更に良し。
・失敗を乗り越えていくような話があるとキャラに魅力がでてくるのではないか。
必然性について
(プロローグ〜1日目)
プロローグにて「そんな風に周りの人を見ていると、一人の女生徒(だから男)と目が合ってしまった麗な黒い髪を肩の辺りまで下ろし、同じ色の大きめな目。」とある。のちに水瀬吹雪だとわかるのだが、これがこれから起こるだろう物語の予感を感じさせている。
だが実際に主人公の遥が選び、結ばれるのは別の人、彩である。築き上げてきた吹雪との関係が実らないのはちょっともったいない。しかしこれを利用して微妙な関係になることも期待。ドロドロ三角関係になるとか。
レストランでの空さんの出会いから、後の姫君騒動につながる流れは秀逸。伏線になっているので空さんの再登場はスムーズになった。でも空さんは鈴莉を選ぶ。
その後、脱衣場で遥は2年の涼さんに姫君になるよう宣言される。理由は、「すべての寮の105号室には、姫君候補が入れられるらしく、その室長がその代の寮内トップになるらしい」。遥が105号室にいたので姫君に選ばれたことになる。仮に105号室でなければ姫君に選ばれることはなかったのだろうか。このあたりが機械的というか制度的というか、「人の想い」が感じられないのが残念。
(2日目)
なぜか吹雪と鈴莉が遥にラブラブ。何かイベントをこなしたわけでもないのに心を開く理由がいまいちわからない。
お姉さま方は困った時に助けてくれるが、いい人すぎる。まだお姉さま3人の欠点が見つからない。
遥は最初に貞操の危機を感じていたが、逆に彩に対してはイケイケ。彩がかわいい以外には特に理由はなさそうなので、ちょっと軽い印象に。2日目の始めで吹雪と鈴莉が遙にちゅっちゅしていただけに、遥をめぐるドロドロドラマを期待してしまう(個人的に)。
まとめ
キャラがやや軽い感じになっている印象を受ける。しかし舞台設定が魅力的なので、これを生かしてお話を繰り広げていくことを期待する。具体的には、「かわいいんだけど男なんだよな」という葛藤を描いてもらいたい(でも難しいかな)。女装話は大好きだぜ。
参考リンク
・YouTube - Princess Princess 1 (1/3)
・YouTube - maria-sama ga miteru 1 part 1
・YouTube - Hana Kimi ~ Ikemen Paradise 1 part 1
ご意見あればよろしくお願いします。
現状
・選ばれる必然性(理由)がない(わからない)のが残念。
・入学編2日目12〜15(18〜21話)でウホってしまうのが個人的に残念(きれいなままでいてほしかったぜ)。
・キャラが軽い印象。それぞれの人物の「欠点」が少ない。欠点があると美点が光る。影があると光が存在できる。美女と野獣理論。
・すぐ心を開いてしまってる感じも。心を開く過程を描くエピソードが欲しい。
・コンセプトが非常に魅力的。女学園なのに全員男とか鼻血がでる。
・入学編2日目の最初のちゅっちゅは正直萌える。
・短く区切っていることと、文章の作りで読みやすい。さくさく進められる。
提案
・挿絵増やす&トップ絵置く。
・組織図(姫・姫君の数と種類)や地図(建物イメージ)があると更に良し。
・失敗を乗り越えていくような話があるとキャラに魅力がでてくるのではないか。
必然性について
(プロローグ〜1日目)
プロローグにて「そんな風に周りの人を見ていると、一人の女生徒(だから男)と目が合ってしまった麗な黒い髪を肩の辺りまで下ろし、同じ色の大きめな目。」とある。のちに水瀬吹雪だとわかるのだが、これがこれから起こるだろう物語の予感を感じさせている。
だが実際に主人公の遥が選び、結ばれるのは別の人、彩である。築き上げてきた吹雪との関係が実らないのはちょっともったいない。しかしこれを利用して微妙な関係になることも期待。ドロドロ三角関係になるとか。
レストランでの空さんの出会いから、後の姫君騒動につながる流れは秀逸。伏線になっているので空さんの再登場はスムーズになった。でも空さんは鈴莉を選ぶ。
その後、脱衣場で遥は2年の涼さんに姫君になるよう宣言される。理由は、「すべての寮の105号室には、姫君候補が入れられるらしく、その室長がその代の寮内トップになるらしい」。遥が105号室にいたので姫君に選ばれたことになる。仮に105号室でなければ姫君に選ばれることはなかったのだろうか。このあたりが機械的というか制度的というか、「人の想い」が感じられないのが残念。
(2日目)
なぜか吹雪と鈴莉が遥にラブラブ。何かイベントをこなしたわけでもないのに心を開く理由がいまいちわからない。
お姉さま方は困った時に助けてくれるが、いい人すぎる。まだお姉さま3人の欠点が見つからない。
遥は最初に貞操の危機を感じていたが、逆に彩に対してはイケイケ。彩がかわいい以外には特に理由はなさそうなので、ちょっと軽い印象に。2日目の始めで吹雪と鈴莉が遙にちゅっちゅしていただけに、遥をめぐるドロドロドラマを期待してしまう(個人的に)。
まとめ
キャラがやや軽い感じになっている印象を受ける。しかし舞台設定が魅力的なので、これを生かしてお話を繰り広げていくことを期待する。具体的には、「かわいいんだけど男なんだよな」という葛藤を描いてもらいたい(でも難しいかな)。女装話は大好きだぜ。
参考リンク
・YouTube - Princess Princess 1 (1/3)
・YouTube - maria-sama ga miteru 1 part 1
・YouTube - Hana Kimi ~ Ikemen Paradise 1 part 1
ご意見あればよろしくお願いします。
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今気づきましたー><
未鳥 ととと、レビューありがとうございます!
確かに、遥が軽いかなぁと思っていたのはありますので、これから重くして行ければいいかもと思ってます。
彩の内情があまり出てこないのは、後々のため、だと思っててください><
たぶん、予測できない方向に進めていこうとしてますので
慎重に慎重になりすぎて、一つ一つが飛びぬけすぎてる感があったのかな……。
とりま、このレビューを参考に、自分でももう1度突き詰めてみますね!
ありがとうございましたー><
なな >>未鳥せんせ
コメントありがとうございます〜
レビュー書いたのはだいぶ前ですが、そのあとの宋君デート編もすごくよかったです!
このあともますます楽しみです。応援してます!
未鳥 ととと、レビューありがとうございます!
確かに、遥が軽いかなぁと思っていたのはありますので、これから重くして行ければいいかもと思ってます。
彩の内情があまり出てこないのは、後々のため、だと思っててください><
たぶん、予測できない方向に進めていこうとしてますので
慎重に慎重になりすぎて、一つ一つが飛びぬけすぎてる感があったのかな……。
とりま、このレビューを参考に、自分でももう1度突き詰めてみますね!
ありがとうございましたー><
なな >>未鳥せんせ
コメントありがとうございます〜
レビュー書いたのはだいぶ前ですが、そのあとの宋君デート編もすごくよかったです!
このあともますます楽しみです。応援してます!
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